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事業計画支援

事業計画をお考えのお客様、こんなお悩みはありませんか?
経営計画をどういう風に策定すべきか整理がつかない。
説得力のある事業計画を立てたいのですが。

事業計画を立てると、どんなメリットがありますか?

企業が発展するために必須といえます。

事業計画書は、会社が目指すべき方向、夢の実現の指針です。

個人事業者や従業員10名以下の小規模な会社であっても、経営者の方々の頭の中には事業計画(事業の展望)があるはずです。発展してきている会社の多くは、事業計画を書類にして具体的な目標とし、目標の達成管理をしているからこそ、発展してきているのです。ですが、実際に自分(自社)で作成するには非常に多くの労力とノウハウを必要とします。そこで、私たち合同会計が事業計画の作成をサポートします。

※事業計画作成には、現状詳細把握と先見経営シュミレーションソフト「MAP経営シミュレーション」を導入しております。

事業計画を作成する目的

会社の方向性と、事業の見通しを社員全員が理解し、共有することで、
無駄を省き、最短距離で目標達成へ進むことができます。

なぜ事業計画書を作成するのか。それは、経営者が考えている会社の方向性を、経営者以外の人に理解してもらうためです。また、経営者自身が再確認することができます。事業計画書を作成する具体的な目的としては以下のことがあげられます。

  • ●資金調達をするため、金融機関が納得する事業計画書を作りたい。
  • ●経営者と従業員との共通意識を形成するため。
  • ●健全経営、人材育成をする上で会社の問題点を明確にしたい。
  • ●会社の将来の目標を明確にしたい。
  • ●新規事業を行うにあたり見通しを知りたい。
  • ●事業の進捗管理をしたい。
  • ●後継者に事業を譲りたいが、安心して継承できるようにしたい。
  • ●自社の信頼性を高めたい。

このような経営者の悩みをサポートいたします。事業計画を社内で共有することで、無駄な作業を省くことができ、目標達成のためにクリアする課題や障害となる問題点にも気づくこともできます。

資金繰り計画

「資金繰り表の作成相談」を承ります。
会社の血液とも言うべくお金の動きをプロが計画いたします。

資金繰りは、会社継続の「カギ」を握っているといっても過言ではありません。最低3ヶ月間、できれば6ヶ月間以上の資金繰り計画が見通しのつく経営として必要ではありませんか?会社にとって必要不可欠な資金繰り。その資金繰りの作成にあたりご相談を承っております。

合同会計ならお気軽に無料相談から始められます! お気軽にご相談ください!

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事業計画を立てて経営を進めたいが、どうしたらいいか分からない。

書類作成から管理まで、しっかりサポート!

事業計画の作成と管理の流れ

事業計画の作成と管理の流れ

【目標策定】 中期計画の作成

経営者の理念や目標を5ヵ年の中期計画で数値化し、以下の4点のように、会社の明確なビジョンを構築します。

  • ・どのような商品やサービスを
  • ・いつどのように市場へ投入し
  • ・どのような顧客へ商品・サービスを提供するか
  • ・また、仕組み(販売方法)はどうするのか
中期計画作成サポートの流れ
1 中期計画作成サポートの流れ
2 自社の強み・問題点を抽出し、現在の自社を分析をする。
3 事業を通して世の中に何をもたらすのか、経営理念を明確に掲げる。
4 達成可能と思われる目標を設定する。
5 どんな商品、サービスをいつから、どのくらい販売するのか、具体的な販売計画を策定する。
6 販売するための投資(店舗や機器の購入やリース等)を計画する。
7 販売するための経費(人件費等)を計画する。
8 作成した計画書を精査し改善計画書を作成、売上・利益・資金繰りから達成可能か再検討する。
9 計画書に客観性があるのか(社内・社外の人々が納得する内容か)確認する。
10 計画を実行するための具体的な行動を確認する。
計画書を作成する際の留意事項
  • ・経営者の理念がしっかりしており、共感がもてること
  • ・事業計画の前提条件に根拠があり、明確になっていること
  • ・計画書は誰が見ても分かりやすいこと
  • ・計画書は、売上、利益はもちろん、資金繰りもしっかりわかること
中期計画書のサンプルを見る
【行動計画の策定】 単年度計画の作成

5ヵ年計画を作成しただけでは、事業計画を達成することはできません。実際にどのような行動をするのかが重要です。(アクションプラン)作成された中期計画に基づいて、単年度計画で1年目の目標を達成するための数値計画を作成します。

単年度計画の作成サポートの流れ
1 月ごとに達成可能な売上目標を設定する。
2 売上を達成するための経費(新規採用・広告宣伝・賃貸料等)を検討する。
3 売掛金の回収や買掛金の支払いなどの条件を検討する。(資金繰り)
4 資金調達は必要か、設備投資の有無を検討する。
5 Step.1~Step.4を基に計画書を作成し問題点(利益の状況、資金繰り)はないか精査する。
6 Step.5の計画書を基に改善計画書、1年間の行動計画書を作成する。
中期計画が戦略とすれば、単年度計画は戦術ということになります。
戦術を実践していくには、以下に注意が必要です。
  • ・行動するのは、経営者・幹部・社員全員でなければ計画はうまくいかない!
  • ・現場の意見が反映されたものがより達成可能な計画になる!
  • ・1年間ごとの計画で、より現場ごとの具体的な行動を起こすプランになる!
単年度計画書のサンプルを見る
【達成管理】 予算と実績の比較管理

行動計画ができあがったら、計画どおり進めることの難しい事業計画をより計画に近づけさせるため、単年度計画で作成した予算と実績を比較管理し、原因を探り早い段階で軌道修正をできるようにします。

予実管理サポートの流れ
1 毎月の試算表から実績値を出す。(月ごとの達成管理)
2 予算との差異がどこにあるのか分析する。
3 今後の資金繰りを予測し、必要であれば早めの資金手当をする。
4 問題点を抽出し、早期の軌道修正をする。
事業計画は、計画どおりにはなかなか進みません。
そこで、以下の3項目が必要になってきます。
  • ・計画の進捗状況を早く把握する!
  • ・原因をつきとめ早く軌道修正する!
  • ・早く軌道修正することが計画に近づける早道!
予定表のサンプルを見る

上記のような流れで、具体的に数値化することにより、営業戦略や利益計画に至るまで見通すことができます。合同会計では、お客様の会社の方針の基、単年度・3年~5年後の損益計算書・貸借対照表の計画作成など、単期経営計画、中期経営計画、どちらに関してもご相談を承っております。

現在、事業計画の作成が必要ではありませんか?
合同会計では、単年度計画・中期計画・予実管理それぞれ
個別にサポートすることも可能です。
先見経営、先行管理で安心の経営を実現いたします!
興味のある方は、まずは無料相談会へぜひおこしください。

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